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昭和アニソン帳

昭和のアニソン・特撮ソンの弾き語り用ギターコードを採譜したり、語ったりするブログです。

聴くと気分が暗くなる!昭和アニソン鬱曲10選

アニソン語り(総合)

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聴くと気分が落ち込む鬱曲アニソン

世間的にアニソンといえば、楽しく元気のよいものというイメージが強いのではないかと思います。しかし、アニソンの中には、聴けば気分が沈む、悲しいアニソンや、暗いアニメもあります。
今回はそんな聞けば軽く鬱になるアニソンを10曲ご紹介します。今回は特撮ソングもあります。

 

 

みなし児のバラード

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タイガーマスク ED(1969~71年)
作詞:木谷 梨男/作曲・編曲:菊池俊輔
歌:新田洋

タイガーマスクは、孤児院出身の主人公・伊達直人が孤児院の子供たちに資金援助するために、悪役覆面レスラーとしてプロレスのリングに立ち、敵の妨害にあいながらもファイトマネーを稼いでいくアニメです。一時期、孤児院に伊達直人の名前で子供たちにランドセルを送られてきたというニュースでも話題になったアニメですね。
孤児院出身という設定から悲劇の予感しかしないタイガーマスクですが、設定も去ることながら、アニメの最終回も、漫画の最終回も、なんともやるせない終わり方をすることで有名です。最終回の内容を書くと長いので、知らない方で気になる方は調べてみてください。

そんな暗いタイガーマスクのエンディングテーマは、アニメの内容にぴったりな暗い曲になっております。というか、暗いアニソンの代名詞のような曲です。この記事を書くにあたり、一応世間ではどのようなアニソンが暗いとされているのか検索して回ってみたのですが、暗いアニソンを特集しているだいたいのページにはこのみなし児のバラードがあげられていました。
使用される楽器は、ギターとハーモニカ。哀愁を漂わせるにはお馴染みすぎるコンボです。その上に、新田洋氏の鬼気迫るボーカルが乗ってきます。正直、新田洋氏の歌はあまり上手くないのですが、この荒々しさがまた聴く人の心をどんよりと暗くさせていきます。
そんな具合に、暗い暗いと世間で言われ続けているこのみなし児のバラードですが、歌詞をみてみると案外どうしようもない絶望を歌った曲ではないのです。むしろ、せめて孤児院の子供たちには幸せになってもらいたいという伊達直人のあたたかな気持ちの込められた歌になっています。

音楽的視点で聞きますと、変拍子が入りまくるテクニカルな曲になっています。そのせいでかなり歌いづらい曲になっているので、アニメの曲にこれはどうなんだ、と思わなくもないですが、この暗さと変拍子のおかげでインパクトは絶大な曲になっています。多分、菊池先生が変拍子、実験的にやってみたかったんでしょう……。

タイガーマスク

タイガーマスク

 

 

 

ボクは悲しい木の人形

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樫の木モック ED(1972年)
作詞:丘灯至夫/作曲:和田香苗/編曲:和田香苗
歌:小野木久美子、ムーン・ドロップス

樫の木モックはカルロ・コッローディ作の児童文学『ピノキオの冒険』をアレンジした作品です。モックはまったく見たことがないので詳細は分からないのですが、検索してあらすじを読んでみた感じ、大筋はピノキオのアニメでは一番有名なディズニーのピノキオとだいたい同じ感じなのかなと思います。

ただし、「樫の木モック」で検索すると「怖い」「トラウマ」といった単語が関連ワードとして出てくるほど、胸糞展開がなかなか多いアニメなようです。制作がタツノコプロですしね。そんな胸糞、トラウマ展開に恐らくぴったりなのがこのエンディングテーマ「ボクは悲しい木の人形」。歌手名が小野木久美子さんとなっていますが、これはThe・かぼちゃワインのOP「Lはラブリー」でお馴染みのかおりくみこさんがかおりくみこと名乗る前のお名前です。
まず曲全体的に悲しげな雰囲気が漂ってるのですが、この哀愁を最高に盛り上げているのはやはりムーン・ドロップスによるコーラスでしょう。前奏で“ルルルー”と歌ってるコーラスなんてなかなかアニソンで聞くことがないですね。そしてこの曲の鬱ポイント極めつけはもう人形なんかいやだというモックによるこのアニメの肝にもなるセリフ。まあ普通に悲しくなってきますよ、こんなの毎回エンディングで聞かされると……。

かおりくみこ スーパー・ベスト

かおりくみこ スーパー・ベスト

 

 

 

ごめんねおじいさん

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ピコリーノの冒険 挿入歌(1976~77年)
作詞:片桐和子作曲:中村泰士/編曲:京健輔
歌:大杉久美子

こちらも カルロ・コッローディ作の児童文学『ピノキオの冒険』をアレンジした作品です。何故こんな近い年に2つもピノキオのアニメを作ってしまったんでしょうね。ただ、モックよりもピコリーノの方が内容が明るいようで、内容の差別化はできているようです。

ピコリーノはOPはもちろん、EDも途中短調になる部分はあるものの基本的に軽快な曲になっていますが、ピノキオ作品はどうも作品の性質上悲しい曲を作らなきゃ気がすまないんですかね。モック同様、ピコリーノにも悲しくなってしまう曲が用意されています。それがこの挿入歌「ごめんねおじいさん」。タイトルからお察しな感じです。
アコースティックギターの悲しげな旋律ではじまるこの曲は、おじいさんの下を離れ、旅に出たピコリーノが旅先でおじいさんのことを思い出す曲になっています。最初から最後まで短調で進行でいくのですが、なんといってもごめんね おじいさん すこしやせたみたいだという歌詞がね、心にきます。ちょっとね、そういう表現、リアルだからやめとこうよと思います。

 

 

冒険者たちのバラード

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ガンバの冒険 OP(1975年)
作詞:東京ムービー企画部/作・編曲:山下毅雄
歌:すぎうらよしひろ

ガンバの冒険は、白イタチのノロイを倒そうと立ち上がった主人公ガンバをはじめとする7匹のネズミたちの物語です。ノロイの凶悪さが多くの子供たちにトラウマを植えつけたことでお馴染みのアニメです。
エンディングテーマ「冒険者たちのバラード」はそんなノロイに立ち向かうガンバたちを歌った曲です。誰か登場人物の心情を歌った曲ではなく、ガンバたちを俯瞰した神視点の曲ですね。
この曲、1番はガンバたちの絶望を歌っており、冒険をうちきろうなんて、初っ端からガンバと仲間たちがうちのめされている曲になっています。カモメは悪魔のうたを歌うわ、夕陽はガンバと仲間たちのドクロをうつすわなんとも恐ろしい印象の歌詞が並んでいます。ドクロをうつすってすごい表現ですよね……。
しかし、2番は一転、ガンバたちの希望を歌っています。悪魔のうたを歌っていたカモメは歓喜のうたを歌うし、夕陽はガンバたちの勝利を祝います。実は、シリアスな曲だと思わせておきながら、ハッピーエンドで終わる曲なんですね。いやしかし、テレビ版で流れるのは1番のみなので、やはりなかなか辛い気持ちになる曲です。

音楽的な視点から聞くと、この曲は実は転調が多いテクニカルな曲になっています。作曲は山下毅雄先生。山下先生は泥臭い荒々しい曲が得意な作曲家さんですが、この「冒険者たちのバラード」も山下節が炸裂した荒々しく刺々しい曲になっており、ガンバの世界観によくあっています。

ガンバの冒険

ガンバの冒険

 

 

 

死神の子守唄

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怪奇大作戦 挿入歌(1968~69年)
作詞:佐々木守/作・編曲:玉木宏樹
歌:深山エミ(劇中役名:髙木京子)

怪奇大作戦は1968年~69年にかけて放送されていた、円谷プロダクション制作の特撮番組です。ストーリーは科学捜査研究所「SRI」のメンバーが謎の科学犯罪を追うというもので、終始画面が暗く、陰鬱な雰囲気の流れるホラータッチの番組でした。
そんな常に怖い雰囲気漂う怪奇大作戦の中でも第5話「死神の子守唄」で流れる、サブタイトルと同名の挿入歌「死神の子守唄」がかなり不気味な出来になっております。鬱曲というよりはホラー寄りの曲なのかなとは思うのですが、1つくらいこんなテイストの曲を入れてもいいかなと思いまして、今回この曲を選曲しました。

こちら、劇中では流行り歌として登場する曲なのですが、いや、この曲流行るってどんな世界だよ、無理あるだろうという内容の曲になっています。どういう内容かというと、10人の娘が旅に出て、1人ずつ滝に打たれたり、橋から落ちたりして死んでいくという歌です。タイトルに子守唄とありますが、間違いなく子守唄ではありません。寝る前にこんな歌聞かされたら、子供泣きますし、大人も泣きます。作詞は本作の脚本家、佐々木守氏によるものなのですが、悪趣味ですね……。伴奏はギターとフルートのみになっており、それもまた不気味さを一層引き立てています。
そして、作中ではこの曲をなぞった殺人事件が起こるのですが、曲同様、この回はどうにも救いようのない結末になっています。興味のある方は、ぜひお時間のあるときにでも見て陰鬱な気分になってください。

ちなみにこの曲は何故か3番以降の歌詞からしか音源化されていません。もったいない!

怪奇大作戦 DVD-BOX 上巻【DVD】

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好きなのプリシラ

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カリメロ ED(1974~75年)
作詞:山田太一/作曲:木下忠司/編曲:小林昭宏
歌:山崎リナ

カロメロは、イタリアの漫画家、ニーノ・パゴットとトーニ・パゴットのパゴット兄弟と、漫画家のカルロ・ペロニによって考案されたキャラクターで、元はイタリアの洗剤会社Mira LanzaのCMのキャラクターでした。その後、キャラクターに人気が出たため、世界中でアニメ化されました。日本で放送されたカリメロは世界で放送されたものの輸入版ではなく、日本で作られたアニメになっています。

この当時の動物主人公ものアニメといえば、その見た目のかわいさに反して、終始重苦しい話が続く説教くさいものが多かったですが、カリメロは1話完結の、ストーリーらしいストーリーのないアニメになっています。だというのに、何故かやたらとエンディングテーマが重い。歌詞をみてみれば、どうやら喧嘩に負けたカリメロに、ガールフレンドのプリシラカリメロ弱すぎ、クソだわー、と怒ってしまっただけの曲なようですが、ちょっと悲壮感漂いすぎやしませんか。喧嘩に負けたくらいで怒られるカリメロって……。
あまり、暗い曲として話題にあがる曲ではありませんが、個人的にこの曲がすごく心にくるので入れてみました。

懐かしのテレビまんが主題歌大全集

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一人ぼっちのボク

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アンデルセン物語 挿入歌(1971年)
作詞・作曲・編曲:宇野誠一郎
歌:堀江美都子

デンマーク出身の世界的な童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンによる童話をアニメ化した本作。ポップでかわいらしい絵とは対照的に、「マッチ売りの少女」や「赤い靴」に代表されるような、暗い話やダークな話があることがこのアニメの特徴でした。
この「一人ぼっちのボク」が挿入歌として使われている話もなかなかヘビーになっています。その話というのは、第27話~29話にかけて放送された「旅の道づれ」というエピソードになるのですが、まず、主人公ヨハネスの父親が死に、みなしごとなるところから物語がスタートします。みなしご、嫌な響きですね(上の方見ながら)。そのあとヨハネスが旅に出ていろいろ不幸にあっちゃったりなんかしちゃったりするのですが、この挿入歌は旅に出る以前のことを歌った曲なので、ここでは触れないことにします。気になる方はググってみてください。青空文庫で原作の日本語訳全文を読むこともできます。

さて、肝心の挿入歌ですが、結局この曲はなにを歌った曲かと言いますと、先ほど書いたエピソード、お父さんが死んだことを歌った歌なのです。表現力豊かな堀江美都子さんには珍しい淡々とした調子の歌声でお父さんが死んだ お父さんが死んだとしょっぱなから入ってくるというとんでもない曲になっています。しかもそのあともおうちはないし お金もないし 友達もいないし あるのはお父さんのお墓だけと、鬱歌詞が続いていきます。あるのはお父さんのお墓だけってうまいこと言ったつもりかよ、ハハハッ、とか笑ってないとやってられないですね。生き返ってきてよぅ…とセリフなんかも入っちゃったりなんかして、これは、ロックです。
しかし、この曲が最高に怖いところは、参考にさせていただいたサイトさんにも書かれていましたが、お父さんの死を困るよの一言で済ませてるところです。ある意味子供らしい表現ではあると思うのですが、この一言に子供の残酷さみたいなものが滲み出ているような気がします。宇野先生お得意の童話チックなとぼけた曲調なのも逆に不気味です。

みんなでうたおう ! ミスター・アンデルセン + 20

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かえせ!太陽を

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ゴジラヘドラ 主題歌(1971年)
作詩:坂野義光/作曲:真鍋理一郎/編曲:高田弘志
歌:麻里圭子 with ハニー・ナイツ & ムーンドロップス

ゴジラヘドラは、光化学スモッグや、水俣病イタイイタイ病などの、当時大きな社会問題であった公害をモチーフした映画です。当時の流行であったサイケデリック文化を盛り込み、前衛的な画面構成で撮られた本作は、ゴジラの中でも異色作と言われているようです。

そんな、ゴジラヘドラの主題歌「かえせ!太陽を」はタイトルからも分かる通り、映画のテーマ同様に公害問題を歌った曲になっています。鳥も 魚も どこへいったの”という麻里圭子さんの恨み節さながらの怪しい歌い出しは、聴けば思わずぎょっとさせられます。しかもこれ、映画の冒頭でかかる曲ですよ。ゴジラを楽しみ映画を見に来た子供はどう思ったのでしょうね……。
Aメロは“水銀 コバルト カドミウム 鉛 硫酸 オキシダンと人い害をもたらす化学物質の名前がリズムよく続きます。か、科学の勉強になるいい歌だなあ……。そして、サビでは“かえせ かえせ”と公害で失われつつある緑や海の返却を求めてきます。サビでは真里圭子さんがかえせと歌ったあと、ハニー・ナイツがかえせとコーラスで合いの手を入れてくるのですが、このハニー・ナイツの声が本当に不気味。珍曲オー・チン・チンをノー天気に歌っていたグループの歌声だとは思えません。
なんとも、公害の恐ろしさをよく表した曲だなと思います。オープニング映像もなかなかサイケデリックで怪しさ満天の出来になっていますので、あわせてぜひ。

ちなみに、この曲は近年、60年代のロックをベースにしたガールズロックバンド、キノコホテル
がカバーしてたりします

 

 

ダメおやじ・愛のテーマ

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ダメおやじ ED(1974年)
作詞・作曲・編曲:郷伍郎
歌:ペンあんどペンシル

ダメおやじは、少年サンデーにて連載されていた古谷三敏原作のマンガをアニメ化したものです。父親を主人公とした4人家族のお話なのですが、とにかく主人公のダメおやじこと雨野ダメ助の扱いが酷い。ダメおやじは家族4人平和に暮らせることを願っているのに、会社では無能扱いを受け、家に帰ればオニババこと妻の冬子や娘息子にまで虐待を受ける日々を送ります。

このエンディングテーマはそんなダメおやじの心情を歌った曲になっています。男女ツインボーカルのメロディアスな曲に乗る歌詞が酷いのなんの。“夢に見ます 親子四人が仲よく暮らす家庭を たとえ貧しくても いたわり合いながら そんな夢が 実現するのは 遠い遠いことでしょうか”なんて歌われれば、同情心しかわいてきません。ダメおやじはギャグ漫画なので、この曲はシュールな笑いをとるための曲なのでしょうが、いや、ねえ。“涙の河の中で このまま死にたくはない”なんて聞かされると、笑ってられないですよね。

ただし、ダメおやじはその後、大きく展開が変わり、なんとダメおやじの心の温かさを買われ社長に大抜擢! 今までとは一転、成功の連続の人生を送り、妻子供も優しくなり、大団円で終わります。よかったね、ダメおやじ!

ダメおやじ ダメおやじ株式会社 (My First Big)

ダメおやじ ダメおやじ株式会社 (My First Big)

 

 

 

ヤマトタケシの歌

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愛の戦士レインボーマン ED(1972~73年)
作詞:川内康範/作曲・編曲:北原じゅん
歌:安永憲自 (水島裕)

さて、ラスボスです。
愛の戦士レインボーマン東宝が制作した特撮番組です。主人公・ヤマトタケシがレインボーマンに変身し、死ね死ね団をやっつけるというあらすじだけ見ると王道の特撮番組っぽいですが、レインボーマンは普通の特撮とは少し事情が違います。主人公のタケシが小学生の頃、不注意で妹を交通事故にあわせ、脚に障害を負わせたり、通っていたジムの経営者が借金の保証人になっていたりといろいろ大変な設定があります、と言うとどう事情が違うか分かっていただけるでしょう。詳しくはググッてみてください。

さてそんな大変な運命を背負ったヤマトタケシが主人公のレインボーマンレインボーマンといえば、「死ね死ね団のテーマ」が有名ですね。「死ね死ね団のテーマ」もなかなかキテる曲ですが、実は、この、「ヤマトタケシの歌」の方が、レインボーマンきっついなあ……とさらに頭を抱えたくなる曲になっています。
まずイントロから不協和音の低いピアノが鳴ってくるところからざわざわします。そして、どうせこの世に 生まれたからにゃ お金もほしいさ 名もほしい”と、特撮ヒーローにしては生々しい歌詞から歌ははじまり、さらにざわざわします。そして、若いんだから自分のやりたいことやりたい的な歌詞が続き、最後は“けれどもその夢すてさせる この世の悪がすてさせる”と最高にざわざわしたまま終わります。
そう、「ヤマトタケシの歌」は、正義のヒーローである主人公の愚痴を生々しく歌った曲なのです。この曲で毎週エンディングを終えていたのだと思うと、少し、涙がでてきますね。
ちなみに、レインボーマンはアニメ版もありますが、この曲は使用されていません。

愛の戦士 レインボーマン ― ミュージックファイル

愛の戦士 レインボーマン ― ミュージックファイル

 

 

 以上、鬱になる昭和アニソン10選でした。

いかがだったでしょうか? ちゃんと暗い気持ちになれたでしょうか?
暗い気持ちになれたのであれば、幸いです。

 

 

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